従業員の声

藤伸興業の従業員のリアルな声をお届けします!

従業員の声

料理長 小柳 匡志さん(40代)の声

有名フランス料理店を皮切りに経験30年の包丁の冴えで
藤伸の「元気」を食事から支えています

高校、専門学校時代からずっと調理の世界にいます

聞けばだれもが「知っている!」というような有名フランス料理店の厨房に立ったのをスタートに、自分で食堂を経営した経験もあります。けれど、「何か別の世界で働いてみたい」と思い立ち、ハローワークへ。そこで紹介されたのが藤伸です。現在、勤務して4年ですが、初めの数カ月は現場作業に従事しました。なかなかハードで、体重は90kg→60kgへ。お給料をもらいながらのダイエットでした(笑)。

みんなと一緒に寮生活も体験

仕事の厳しさや悩みなど社員の気持ちもよくわかります。時には食堂の一角で相談を受けたりもします。そんな時は少しでも気分の回復につながってくれればいいなと思いながら、黙って聞き役に回っています。

体力を使う現場の仕事は健康第一

「せっかくの料理の腕があるなら活かそう!」という、鶴ならぬ社長の一声で藤伸の食堂を預かるようになりました。本当はデザートなどスイーツが得意なんですが、その腕前はちょっと封印して、栄養があっておいしいと思ってもらえるメニュー作り、料理作りに毎日取り組んでいます。みんなの好みはバラバラだし、予算には限りがあるので、いかに上手にやりくりしながら満足してもらえる食事を提供するか、毎食のお皿の空き具合を見ながら頭を悩ませています。家族の健康を守ろうと一生懸命なお母さんの気持ちがよ~くわかります。

みんなの元気のためにがんばっています

「今日も1日、みんなに食事を食べてもらえた」とホッとするのは夜の食事が終わった時。なにしろ朝4時からの仕込みに始まり、料理に買い出しにとけっこう大変です。けれども、現場は力仕事だし、安全に作業に取り組むために気を使うこともしばしばなのはよくわかっているので、“食”の立場から元気に働いてもらえるよう応援している毎日です。
食材探しに近隣のスーパーや商店街を歩き回っているので、会社近辺のお店情報なら任せてください!